こんにちは塾長です。早いもので岩田君がブラジルから帰国して1ヶ月が過ぎてしまいました。今月は塾長大忙しで雑誌社の取材が続き、10月21日は大阪の螢劵蹈魁璽辧嫉核楴卍考佑函屮献礇僖鵐僖奪」に行き、22日〜23日は珈琲塾ともうヘトヘトです。 また、名門ドリッパーセットは2人用、4人用とも注文が殺到し只今品切れ中です。ごめんなさい。なるべく早く復活させますね。注目のアイテム4人用ブラックバージョンもあっという間に品切れです。只今、大至急製造するべく工場に依頼しております。
 
 そういえば10月2日よりNHKで放送されました「ハルとナツ」を見て、今日のブラジルコーヒーを栽培された原点の日系1世の方々の苦労を感じました。涙、涙で番組を見ていましたが、その当時の方々の苦労を感じれば、「生豆が悪いからコーヒーがまずい」などと、自分の焙煎技術の未熟を棚に上げて、生豆のせいにする人達が多くいるようですが、もってのほかだと思いました。自分の焙煎技術を磨き、スタンダードレベルの生豆でも美味しく焙煎することこそが、本来の珈琲屋だと思います。
 この頃、あるところでは珈琲屋のことを「豆屋」とかっこうつけて書いている方がいるよですが、単なる豆屋では大豆、小豆、ピーナッツ、何の豆なのか分かりませんね(笑)きっとそのように呼んでいる方々は「豆」というものすべてを売っているんでしょうね!
 
 写真は富士珈機さんの加熱水蒸気焙煎機です。
水蒸気焙煎機