塾長の活動日誌

コーノ式珈琲塾・河野雅信塾長のオモシロ活動日誌。塾長の会社、珈琲サイフォン(株)で焙煎しているおいしいコーヒーや、伝統あるコーノ式器具のこと、コーノ式珈琲塾セミナーでの出来事など、河野塾長が熱く語ります!

FELIZ ANO NOVO!

遅れましたが、あけましておめでとうございます。皆様!本年も宜しくお願いいたします。塾長は今日が仕事始めです。年末年始体調を悪くし、どこにも行けず独りでゴロゴロとしておりました。ちなみに奥さんと娘は年末から早々と別荘へ出かけ不在でした。皆様もくれぐれも健康にはお気をつけ下さい。
今年は弊社が東京八重洲口で商売を始めて80年目となります。塾長も日々鍛錬しますので、皆様もご贔屓に宜しくお願いいたします。近日中には今年の計画をちょっとだけご披露いたします。乞う期待!珈琲の樹

今日は大掃除です

いよいよ2004年もあとわずかですね。珈琲サイフォンも今日が仕事納めで只今大掃除中です。1年間しっかり働いてくれた焙煎機もすすを払いピカピカになりました。皆様にご贔屓にかわいがっていただいた名門フィルターイエローモデルにちなみ工場のシャッターを黄色く塗りました。しかし思い起こせば今年もいろいろありました。雑誌メディアで弊社商品をとりあげていただき珈琲サイフォンにとっても大きな転機の年でした。こうしてブログで皆様に情報発信できるようにもなりました。今年もブラジルセラードをはじめとしたすばらしいコーヒー豆と出会い、皆様にも味わっていただけるよう日々鍛錬したつもりです。来年は弊社も80周年を迎えます。これからもずっと皆様の声に応えられるような素晴らしい商品とコーヒーを守っていきます。今年も本当にありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。それでは良いお年をどうぞ。掃除2掃除3

Feliz Natal!

珈琲の花メリークリスマス!ちょっと気取ってポルトガル語です。塾長はいんちき中国語と韓国語は話せますが、ポルトガル語は全然だめ。これであってますよね?ちなみに酔うといんちき関西弁で力説するそうです。その昔、大学卒業後、関西のガラス会社に丁稚勤務してた時に覚えました。さてあまーいクリスマスケーキにはやはりあったかいコーヒーがぴったりです。今宵のクリスマスイブは誰かのために心を込めたコーヒーを淹れてみてください。(もちろんコーノ式器具で淹れるとなおいいんですが……)。写真はコーヒーの花。

500メートルの潅水機

潅水器何かとスケールの大きいブラジルの農園ネタです。一面に広がるのはもちろんコーヒー農園です。このでかい梯子の様な機械はコーヒーの樹の潅水機です。雨の少ないブラジルセラードの大地では安定したコーヒー豆の収穫のためには水やりが必要になります。半径は500メートルの長さがあり、一端を中心として回転しながら給水します。だからこの機械の導入されている農園は円形の区画整理がなされているのです。しかし、でかい!

珍しくスーツ姿の塾長です

asahibi-ru塾長は普段、ラフな格好で出社してます。特に寒くなってきた今の時期には、フリース2枚の重ね気で過ごしています。でもこの日は珍しくスーツ姿です。気持ちもきっちりと正装いたしました。11月末に在京千曲会のパーティにお呼ばれした時です。東京にいる長野県出身者の会合ですが、東京出身の河野はなぜかいつもかわいがられてお呼ばれしています。hada左の写真は元総理大臣・現民主党の特別代表衆議院議員 羽田 孜氏、そして右の写真はアサヒビールの特別顧問 中条 高徳氏です。日本を代表するVIPの皆様に囲まれ、さすがに塾長もちょっと緊張気味です。皆様方にはいつも当社コーヒーをご愛飲いただき、心から感謝しております。

会議中?

伊賀昨日は日本珈琲貿易株式会社の伊賀課長がおみえになりました。2人ともなにやら神妙な顔つきで打ち合わせ中です。来年の生豆の戦略を練っているのでしょうか?それとも?それは神のみぞ知るところ。

12月15日に発売解禁

OR以前、ブログでお伝えした名門セットのニュータイプの発売日が12月15日に決定いたしました。今回は2005年モデルとしてグリーンカラーと珈琲サイフォン80周年記念アニバーサリーモデルのオレンジが同時発売されます。共に名門フィルター、ふた付きグラスポット、計量カップ、外箱がグリーンまたはオレンジで統一、コットンペーパー付きの仕様です。GR今回も2005年限定発売となります。お申し込みは別途WEB通販のページに特集しておきます。ということで皆様にかわいがっていただいたイエローモデルは年内で引退します。現在の在庫で完全売り尽くしとなり、最後のチャンスです。さすがに塾長もちょっと名残惜しい気がします。(あ、今日のブログはちょっと商品宣伝になってしまいましたね。)

今年最後の珈琲塾開催

師走の忙しい中、今回の珈琲塾も全国から7名の受講生を迎えました。最近は関東以外の方々も元気です。大阪、滋賀、群馬、静岡などからも参加!初級講座の皆様の情熱に感化され、夜はいつものように飲んだくれてしまいました。ブラジル土産のピンガに獺祭(日本酒)、残波(泡盛)、ワインに発泡酒など渋い酒を各種取り揃え、塾長手製のおでんを堪能。さらには京都から直送した千枚漬とすぐき、かに玉、パスタ、チーズまで。何ともアナーキーな宴会ですね。いやあ、皆様今年一年珈琲塾をご贔屓にしていただきありがとうございました。塾長も感謝感激!後は忘年焙煎会と望年会を残すのみです。コーノ式では毎年、希望の年の字を当てます。

ブラジルの空に向かって!

ミサイルなにやら怪しい写真ですね。逆光で判りにくいかも知れませんが昔の海賊旗の様なマークが付いています。これはブラジルの農場で撮影されたものです。実は霜防止のためにロケットなのです。もちろんちゃんと火薬を使用した本物。これを雲に向かって打ち上げるのです。さすがブラジルはスケールの大きい国です。ちょっと驚き!

セラードからの贈り物

マタイその昔、塾長が焙煎を始めた頃、ブラジルといえばナチュラル製法の(乾燥方式)ブルボン種と決まっていました。最近はいろんな品種も増え、セラードではエコウォシュド(半水洗式)も多くなってきました。写真はブラジルセラードの契約農園から届いた新豆です。実は「KONO SYPHON」と刻印されている通り、当社のためにセラードが特別に栽培したナチュラル製法のブルボン種なのです。ことの始めは今年の2月でした。遠くブラジルから日本へやってきたセラードの方々へ「昔ながらのナチュラルのブルボンを!」と塾長自らリクエストしました。塾長はコーヒー豆の焙煎に関してはプロフェショナルですが、栽培に関しては全くの素人です。この時は、単にこんな商品が欲しいと伝えたつもりです。樹の栽培はもちろん現地で汗を流してコーヒーと毎日対峙している農園のプロフェショナルに任せるべきです。我々、焙煎業者が遠く日本から素人感性で栽培方法うんぬんと語るのは大変おこがましいことです。プロならばプロの仕事を信頼すべきです。この声に彼らは見事に応えてくれました。塾長は事前に豆のサンプルチェックすら行っておりません。彼らが「河野」に合うと栽培してくれた豆なら無条件で信用して購入しました。プロとプロがお互いの「信頼」と「信用」で作り出したものです。長い船旅を経てコーヒー豆は巣鴨にやって来ました。近いうちに皆様にもお届けいたします。
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